カードを短期間で何枚も作るとホワイトリストに載ることがあります

キャッシングするときにカードを作ると初めての場合は何の問題もないですが、何枚もクレジットカードを作り始めるとホワイトリストというのに載るという話があります。ブラックリストとの違いは事故扱いではないということです。 支払いが遅れたらブラックリストに載りますが、ホワイトリストはカードを作りすぎているという情報です。カードを使っていなくても登録件数が増えてくればクレジット会社の方でも警戒をするようになってくるので、クレジットとキャッシング両方の申し込みをしたのに、クレジット枠しか審査が通らなかったといったこともあります。

キャッシュバックなどが魅力でついクレジットカードを作ってしまいがちですが、短期間であまりたくさん作らない方がいいかもしれないです。もし作るなら少し時間を空けてからの方がいいような気がします。 支払いの遅れさえなければホワイトリストに載ったところで別に問題はないですが、キャッシュバックやポイント還元目的で何枚もカードを作るなら、少しずつカードを増やしていった方が怪しまれないです。

消費者金融のカードを作るときは、ホワイトリストに登録されるまで少し時間があるといわれています。例えば午前中にカードの申し込みをしてもまだ情報が更新されてないことがあり、午後になると一度に更新されるということを聞いたことがあります。 午前中の間に数社の消費者金融のカードを作れてしまう時が実際にありました。通常であれば4枚目5枚目のカードを作ると審査が通りにくくなりますが、ホワイトリストの情報が更新される前だったら作れてしまいます。

ただし同じビル内の消費者金融は会社が違くてもオンラインでつながってることもあり情報が共有されています。同じビルに消費者金融が何社も入っているのは田舎の方ではあまりないですが、都市部の駅前などでは数社の消費者金融がひとつのビルに入っていることがあります。 店舗でカードを作る場合はそのビルの中では1社だけにしておき、数社から借りる場合は別のビルで申し込みをした方が良いと思います。