キャッシングは毎月遅延なく返済していればまた借りられます

キャッシングをして返済するとき1年から2年近く遅延なく元金と利息を払い続けて、借り入れもその間なければ、10万円の限度額をさらに20万とか30万に増やすこともできます。金融会社の方から融資枠を増額できる案内が来た場合には、審査もある程度終わっているので増額の申し込みをすればすぐに現金を引き出せます。10万円の限度額だったのが50万円になることもあります。融資枠追加の場合でも在籍確認は行われるので、会社に確認の電話はかかってきます

返済が一度でも滞ってしまったり、催促の電話が来るほど遅延をしてしまうと、返しては借りてを繰り返していたのができなくなる場合があります。返済のみのカードになってしまうため、あてにしていた借金ができなくなるので、毎月の返済はとりあえず利息分だけでも遅延なく返すようにします。キャッシングの返済はコンビニや銀行のATMなどを利用できるので、買い物をしていて元金分が足りなくなってしまったらとりあえず利息分だけでも返せます。

10万円借りて年利が18%、指定定率5%だった場合は、5075円が毎月の約定返済額になります。その内の利息分が1500円になるので、3575円返さなくても1500円分だけ返済に充てることもできます。しかし来月も元金は同じ額が残ることになるので利息プラス元金はなるべく返した方が良いです。1ヵ月目に元金と利息分を返すと残高が96425円になるので、2回目の返済は4893円になり利息は1446円となるので少しずつ利息は減っていきます。金融会社によっては、毎月きちんと返していけば残高が例えば95000円になったときに、10万までの融資枠だったら5000円また借りることもできます。

毎月利息分だけ返し続けることもできますが、融資枠の増額をしたい場合はしばらく元金と利息はきちんと返していった方が信用が得られます。最初に申し込みするときは融資枠を少なめにしておくと審査が通りやすくなります。